1872年7月1日「峡中(こうちゅう)新聞」は山に囲まれた山梨で知識を広めるために発行。2022年で創刊150年

1872年7月1日「峡中(こうちゅう)新聞」は山に囲まれた山梨で知識を広めるために発行。2022年で創刊150年。

1872年7月1日「峡中(こうちゅう)新聞」は山に囲まれた山梨で知識を広めるために発行。2022年で創刊150年

山梨日日新聞は1872(明治5年)7月1日に創刊し、2022年で150年を迎えました。

創刊150年記念パネル展

甲府市北口にある山日YBS本社1階ロビーでは、創刊150周年記念のパネル展を開きます。
明治、大正、昭和、平成、令和の紙面を飾った県内の出来事をパネル展示と150年の歩みが展示されています。

  • 開催日時:2022年7月1日(金)~11日(月)
         午前9時から午後5時20分まで(最終日は午後5時終了)
  • 展示場所:甲府市北口2-6-10 山日YBS本社1階ロビー

<参考URL>
山梨日日新聞「創刊150年」記念パネル展

創刊号「峡中(こうちゅう)新聞」に新聞発行の想い

「峡中新聞」1号の「緒言」(まえがき)に、新聞発行の想いが掲載されています。意味は「甲州は山に囲まれ、開化が遅れている。知識を広めるために新聞を発行することにした」
という想い、背景があるようです。

山梨は確かに山に囲まれているため、どちらかというと保守的であり、閉じられた狭い空間の中にいることで、そこが全てになっていたり、外の世界を知らないということもあります。
150年前に掲げられた素晴らしい言葉のように、狭い世界にいることを意識して、外の世界や知識を広められるよう、変化を恐れずに行動したいものです。

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